2007年03月20日

ヤマなしオチなし意味なしネタなし

もう3月も下旬に差し掛かろうかって時期になりました。
で、相変わらず更新しない俺。まあ特にネタがないと言えばないんですが…

とりあえずROがVistaで動くようになったんで、概ね移行しました。
ドライバ提供予定のないデバイスがあったり、動かないアプリがいくつかまだあるんで
完全移行とはいかないんですけど、アプリの方はサブマシンを使えば何とかなりますし
デバイス(IEEE1394、要するにDVキャプチャなんですけど)はオンボードデバイスと
編集ソフトを使えば何とかなりそうなので、最近はもっぱらVistaで過ごしています。
まだ踏んづけてないので何とも言えませんが、保護モードのIE7なら巷で大流行の垢ハク
トロイにも強そうですしね。もっとも、普段はOpera使ってますけど。

とりあえずデスクトップ晒し。



このSSのように、タスクバーをポイントすると縮小表示をするんですが、この縮小表示も
リアルタイムで更新されますので、別作業中に物音がしてもフォアグラウンドにせずに
ROの画面が見られてちょっと便利。GDIにはさすがに無理な芸当ですね。
ブラウザのフォントをメイリオにしてみましたが、MS Pゴシックとは字幅が異なるため、
ページによってはレイアウトが崩れてしまいます。例えばこのblogとか orz
ところでメイリオの字面がPC-98x1の内蔵フォントに似てる気がするのは俺だけですか。

さて、ROの動作ですが、Program Files 配下にインストールしてしまうと、生成された
ファイルが VirtualStore 送りになってどうもうまくないらしいので、安全策と言われる
別フォルダへのインストールとしました。(詳細はLiveRO「vistaでRO」スレを見て下さい)
今のところ特に目立って不審な動きはなし。結構あっさりしたもんです。
ちなみにレジストリも VirtualStore 送りになるんで、マルチユーザーでやってる人は
ショートカットの設定が被らないという隠れた利点があったりします。
XPと較べると若干フレームレートが落ちたかなと感じることもありますね。当然と言えば
当然ですけど。

ちなみにフリップ3Dは殆ど使ってません。ぶっちゃけいらんでしょあれ(笑

というわけでVistaでROなお話でした。
俺的にはVistaを使って何が嬉しいかというと、レジュームが効くことですな。
え、XPでも出来ただろって?や、SCSI使ってると出来んのですわあれ orz
SCSIマシンはブートするときIDスキャンが入るので輪をかけて起動が遅いのですが、
オンして数秒でパス画面という高速起動。マジでシビれます。
これは後戻りできない快適さと言えるでしょう。SCSI使いにVistaマジお勧め。

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フリップ3D【Windows Vista review】at 2007年04月07日 12:16